ドコモ光からソフトバンク光に乗り換える

ドコモ光からソフトバンク光に乗り換える違約金も負担しない驚きの方法

ドコモ光からソフトバンク光に乗り換えるにはどんな方法があるのでしょうか。

手さぐりに進めていくと予想外の費用がかかったり、もらえるはずのものがもらえなかったりしてしまうこともあります。

十分準備をしてから進めていきたいですね。

ここではドコモ光からソフトバンク光に変える予定だという方のために、その方法や乗り換えに費用をかけずにするにはどうすればいいのか詳しく解説していきます。

 

ドコモ光からソフトバンク光に乗り換える方法は?

ドコモ光からソフトバンク光に乗り換えるのは難しそうと考えている方もいるかもしれませんが、事業者変更という手続きで簡単に乗り換えることができます。

どちらも光コラボだからできる方法なのですが、光電話を番号そのままで引き継ぐことができたり、立ち合いが必要な工事が不要でネットや電話が使えない期間がほぼ発生しないので乗り換えのハードルがかなり低くなっていますよ。

事業者変更以外にも一度ドコモ光を解約してからソフトバンク光に加入しなおすという方法もあるのですが、こちらの方法はあまりおすすめできません。

その理由については後で詳しく説明することにします。

 

ドコモ光からソフトバンク光に事業者変更で乗り換える手順

それではまずドコモ光からソフトバンク光に事業者変更で乗り換える時にとるべき手順を、詳しく見ていくことにしましょう。

ドコモ光でプロバイダ一体型プランを利用しているかそうでないかで微妙に手順が異なるので、ご自分の契約プランを確認してくださいね。

 

プロバイダ一体型プランの乗り換え手順

まずドコモ光でプロバイダがセットになったAタイプBタイプを契約している場合は、以下の様な手順で乗り換えを進める事が出来ます。

  • STEP.01
    事業者変更承諾番号の取得
    ドコモ光から事業者変更承諾番号を取得する。
    ドコモインフォメーションセンター

    ドコモの携帯電話から

    (局番なし)151(無料)

    受付時間:午前9時~午後8時 (年中無休)

    一般電話からはご利用できません

    一般電話から

    0120-800-000

    受付時間:午前9時~午後8時 (年中無休)

    一部のIP電話からは接続できない場合があります

  • STEP.02
    ソフトバンク光に申し込み
    事業者変更承諾番号が取得できましたら、ソフトバンク光に事業者変更で申し込みます。
    ソフトバンク光の事業者変更での申し込みも代理店を通すことでキャッシュバックが貰えますからお得ですよ。
    ソフトバンク光のキャッシュバックにつきましては以下の記事で詳しくお伝えしていますので参考にして頂ければと思います。

    ソフトバンク光キャッシュバックの詳細記事を見る

  • STEP.03
    ソフトバンク光の開通
    申し込み後ソフトバンク光より送られてくる光BBユニット(ホームゲートウェイ)を接続してインターネットが利用開始できます。
    ソフトバンク光IPV6ハイブリッドを申し込めば複雑な設定不要でLANケーブルを繋げば利用開始する事が出来ます。
  • STEP.04ドコモ光の機器返却
    ドコモ光で利用していた機器を返却キットでドコモ光に返却して事業者変更での乗り換えが完了します。

ドコモ光で利用していたプロバイダは解約になったり無料プランに変更になったりしますよ。

自動的に解約になるプロバイダ
ぷらら、エキサイト、楽天ブロードバンド、OCN

解約の確認が来るプロバイダ
ビッグローブ

無料プランになるプロバイダ
Nifty、So-Net

最低金額のプランになるプロバイダ
hi-ho

 

プロバイダ一体型ではないプランの手順

次に単独タイプを利用している場合は基本的に一体型と同じになりますが、最後にプロバイダを解約する手順が一つ増えます。

単独プランだとドコモ光とは別にプロバイダとも契約しているはずなので、その契約解除はドコモ光とは別にしないといけませんので気をつけてくださいね。

事業者変更で乗り換える時は固定電話に関する手続きはする必要がなく、ネットと一緒に番号そのままで引継ぎになります。

 

事業者変更にかかる費用は?

事業者変更をするとドコモ光から請求される費用があります。

事業者変更承諾番号発行手数料 3,000円

これは必ず必要な費用なのですが、これ以外にもまだ請求されるかもしれない費用がありますよ。

2年割引の違約金 ホームタイプ 13,000円 マンションタイプ8,000円

初期工事の残額

ドコモ光は自動更新の2年契約を適用することで月額使用料がぐんと安くなるので、ほとんどの方が2年契約を選択しているのではないでしょうか。。

2年契約だと契約更新月以外に解約すると違約金が請求されてしまいます。

ドコモ光契約更新月

唯一更新月で解約した場合は違約金が発生しないので、利用開始から24ヵ月目~26ヵ月目で解約できるといいですね。

契約は自動更新なので、この更新月のサイクルが2年ごとに続くことになりますよ。

またドコモ光を契約した時の工事費を分割で支払っていたり、フレッツ光から転用した時に工事費の分割払いを引き継いでいる場合、残りの額を全額請求されることになりますよ。

ドコモ光の初期工事費はホームタイプで18,000円、マンションタイプで15,000円です。

工事費がいくら残っているかや契約更新月がいつなのかはしっかりとカスタマーサポートで確認しておくと良いですよ。

ドコモインフォメーションセンター

ドコモの携帯電話から

(局番なし)151(無料)

受付時間:午前9時~午後8時 (年中無休)

一般電話からはご利用できません

一般電話から

0120-800-000

受付時間:午前9時~午後8時 (年中無休)

一部のIP電話からは接続できない場合があります

 

違約金を支払わずに事業者変更する方法

実は例え違約金を請求されるとしても乗り換え先がソフトバンク光なら事業者変更をためらう理由はないんです。

というのもソフトバンク光にのあんしん乗り換えキャンペーンに申し込むことで、ドコモ光で発生する違約金や工事費用の残額さらに事業者変更承諾番号発行手数料の全額をキャッシュバックしてもらえます。

ソフトバンク安心乗り換えキャンペーンの詳しい記事を見る

それどころかソフトバンク光の代理店から申し込むと、代理店から最高15,000円のキャッシュバックももらえる可能性があるんですよ。

 

ソフトバンク光とドコモ光の月額料金比較

ドコモ光からソフトバンク光へ乗り換え手続きを進める前に、2社の月額使用料やスマホ割引の仕組みを確認しておきましょう。

同じ光コラボでも料金体系は提供会社によって微妙に異なります。

ドコモ光とソフトバンク光の違いを比較してみました。

ホームタイプソフトバンク光ドコモ光
2年自動更新型プロバイダ一体型
5,200円
タイプA
プロバイダ一体型
5,200円
タイプB
プロバイダ一体型
5,400円
プロバイダ
非一体型
単独
5,000円
光電話基本料金光BBユニットレンタル
Wi-Fiマルチパック
光電話
SETで500円
500円
マンションタイプソフトバンク光ドコモ光
2年自動更新型プロバイダ一体型
3,800円
タイプA
プロバイダ一体型
4,000円
タイプB
プロバイダ一体型
4,200円
プロバイダ
非一体型
単独
3,800円
光電話基本料金光BBユニットレンタル
Wi-Fiマルチパック
光電話
SETで500円
500円

ドコモ光のタイプAとタイプBの違いは選べるプロバイダの種類です。

単独タイプは一見安く見えますがドコモ光とは別に自分でプロバイダと契約しその使用料も払うことになるので結局はどのタイプより高くなってしまうんですよ。

ドコモ光とドコモのスマホをセットで使うとスマホの月額使用料が割引になるドコモ光セット割があり、スマホの月額使用料が家族一人につき500円から1,000円割引になります。

ソフトバンク光はプロバイダがソフトバンクしか選べないので料金体系がシンプルですね。

ソフトバンク光にもおうち割光セットというスマホのセット割があり、スマホをセットで使っている場合おうち割光セット適用でスマホの月額使用料が家族1人につき500円から1,000円割引になりますよ。

おうち割光セットを適応するには固定電話と光BBユニットレンタルそしてWi-Fiマルチパックという3つのオプションへの加入が条件になっていて、ネットの料金にオプション料金500円が上乗せされますが電話基本料も含まれていますので、ドコモ光よりお得感がありますね。

スマホとのセット割引にはどこの光回線もセットとなる光電話が基本的に必要です。(一部を除く)

マンションタイプだと特になのですがドコモ光の料金は若干割高感がありますね。

ドコモのスマホを家族で使っている場合は割引率が高くなるのでお得ですが、ソフトバンクのスマホを使っていたりこれからソフトバンクのスマホに変えようかと考えている場合はネットもソフトバンク光に変える方がいいといえるのではないでしょうか。

ソフトバンク光にはスマホも乗り換えやすいキャンペーンもありますので活用すると良いかもしれません。

おうち割スマホ違約金還元キャンペーンの詳しい記事を見る

 

メールアドレスが使えなくなる可能性がある

ドコモ光に加入するとプロバイダを選ぶことになりますが、その際選んだプロバイダからメールアドレスを発行されますね。

このメールアドレスはドコモ光を解約するとそのまま使えなくなってしまいます。

プロバイダによっては200円から1,000円くらいの定額プランに加入することでメールアドレスだけ残すことができるのですが、フリーメールが世の中にあふれる昨今メールアドレスに月々お金を払うなんて損ですよね。

なのでプロバイダのメールアドレスをよく使ったり各種サイトに登録しているという方は、ドコモ光を解約する前にフリーメールでアドレスをつくりプロバイダのメールアドレスが使えなくなっても困らないように対策しておくようにするのをおすすめしますよ。

 

以前はドコモ光からソフトバンク光に乗り換えるのが面倒だった

事業者変更は実は割と新しい制度で、この制度ができる前はドコモ光を解約してからソフトバンク光に改めて申し込む必要がありました。

memo

光コラボ回線同士の乗り換えが簡単にできる【事業者変更】が可能になったのは最近です。

それまでは、ドコモ光を一旦解約してから新たにソフトバンク光に申し込む必要がありました。

いまでもこの方法【解約新規】で乗り換えることもできるので、ここで手順を簡単に説明しておきます。

ドコモ光のプランがプロバイダ一体型のAタイプかBタイプの場合は以下の様な乗り換え手順となります。

  • STEP.01
    NTTにアナログ戻しの依頼
    ドコモ光で使っている光電話の電話番号がもともとNTTの加入電話の電話番号で、光回線の契約時に光電話にMNPした番号の場合は、他の光回線に電話番号を継続させることが可能になります。
    ドコモ光で発番した光電話の番号(光発番)の場合は事業者変更以外の光コラボ間乗り換えでは継続する事が出来ません。(MNPできない)
    この乗り換え手法の場合、電話番号を継続するには電話番号自体が元々NTTの加入電話からのMNPであった場合のみ有効となります。
    又、光回線の乗り換えに伴って電話番号の変更に問題が生じない場合も有効な手段と言えます。
    アナログ戻しに係る費用は2,000円から12,000円くらいが必要になり、自宅にメタルケーブルが残っているか?などの状況により変わってきます。
    NTT電話に関するお問い合わせ先

    NTT東日本エリア

      116

    (NTT固定電話から)

     0120-116-000

    (携帯電話・PHS・弊社以外の固定電話から)

    受付時間 :午前9時~午後5時まで(日本時間) / 土日・祝日も営業(年末年始を除きます)

    NTT西日本エリア

     116

    (NTT固定電話から)

     0800-2000116

    (携帯電話・PHS・弊社以外の固定電話から)

    受付時間:午前9時~午後5時土曜・日曜・祝日も受付中(年末年始12/29~1/3を除きます)

    電話番号が光発番の場合や、電話番号が変わってしまっても問題ない場合、光電話を利用していない場合などはこちらの手順は必要ありません。

    光発番の電話番号を継続したい場合は現在の所事業者変更以外に乗り換えの手段はございませんので、事業者変更をご覧になって頂ければと思います。

  • STEP.02
    ドコモ光を解約する
    ドコモインフォメーションセンター

    ドコモの携帯電話から

    (局番なし)151(無料)

    受付時間:午前9時~午後8時 (年中無休)

    一般電話からはご利用できません

    一般電話から

    0120-800-000

    受付時間:午前9時~午後8時 (年中無休)

    一部のIP電話からは接続できない場合があります

    ドコモ光にに電話して解約したい旨を伝えます。事前にドコモ光の契約者情報を準備しておくとスムーズですよ。

  • STEP.03
    ソフトバンク光を申し込む
    ソフトバンク光の申し込みは独自のキャッシュバックキャンペーンがある代理店経由での申し込みがお得です。
    35,000円程度のキャッシュバックキャンペーンが期待できますよ。

    ソフトバンク光キャッシュバックの詳細を見る

     

  • STEP.04
    機器の取り付け開通
    ソフトバンク光から送られてくる光BBユニットをLANケーブルと接続します。
    IPV6ハイブリッドで申し込んだ場合は複雑な設定要らずでLANケーブルを接続するとインターネットに接続されます。
    ソフトバンク光BBユニット
  • STEP.05
  • STEP.05ドコモ光機器の返却
    ドコモ光よりレンタルしていた機器を返却します。

 

単独タイプ(プロバイダはセットになってない)の場合はこれにプロバイダの解約も追加されます。

アナログ戻しはドコモ光で使っていた固定電話の番号をソフトバンク光でも使えるようにするのに必要なNTTの工事なのですが、必ずできるとはかぎらないので注意が必要です。

引っ越しなどで固定電話を持たない状態で契約しドコモ光から番号を発行してもらった場合(光発番NTT電話加入権なし)は、ネットを解約するともうその番号は使えなくなってしまうんですよ。

光発番でも電話番号を継続したい場合は事業者変更がおすすめですね。

ま新規契約に伴う立ち合い工事が必要な場合があり、面倒に感じる人も多いのではと思います。

 

解約新規はあんしん乗り換えキャンペーンが利用不可

ドコモ光を解約してからソフトバンク光を新規で申し込む場合でも、解約に伴い事業者変更でかかるのと同じ違約金と初期工事費の残額が請求されることになります。

ただこの場合ソフトバンク光を申し込む前にドコモ光を解約してしまっているので、あんしん乗り換えキャンペーンが利用できなくなってしまうんです。

これが解約してから新規で申し込む場合の最大の難点になってしまいますね。

 

代理店のキャッシュバックは高額だけど落とし穴も

その代わりソフトバンク光の代理店からもらえる可能性があるキャッシュバックは35,0000円と事業者変更する場合の15,000円から見てかなりお得になります。

ドコモ光は初期工事費の支払を終えた後に契約更新月で解約すれば、解約の費用がかかりません。

なのでもしかすると解約してから新規で申し込んだ方が代理店のキャッシュバックでお得になるかもと考える方もいるかもしれませんね。

でも解約してから新規契約する場合、事業者変更ではかからない下記の費用が必要になります。

・アナログ戻しの工事費用 2,000円から13,000円

・ソフトバンク光の初期工事費 2,000円又は9,600円又は24,000円

両方の工事の費用が一番安く済めばいいのですが、こればっかりは見積もりを取ってみないとわかりません。

ドコモ光を利用しているならフレッツ光の回線はすでに引いてあるので初期工事費は抑えられるかもしれませんが、これも絶対とは言えませんね。

 

ドコモ光からソフトバンク光に乗り換える方法まとめ

ドコモ光は違約金がそんなに高額ではないので、解約に係る費用を実質負担せずともソフトバンク光に乗り換えるのは比較的簡単ですね。

解約の手続きも事業者変更承諾番号発行も電話はもちろんドコモショップでも受け付けてもらえるのでお手軽なのではないでしょうか。

乗り換えの方法は費用をからも手続き方法からも事業者変更がお得です。

解約してから新規で申し込むと立ち合い工事が発生する上に、電話番号によっては番号を変えなくなってしまう可能性があります。

事業者変更だとそんな心配はない上に余計な工事費もかからないので助かりますね。

ソフトバンクのスマホを利用するなら、やはりソフトバンク光が一番お得になります。

総務省発表ではスマホの料金は各キャリアの収支からまだ4割程度値下げする事が可能なようです。

キャッシュバックキャンペーンを期待して固定回線やmobile回線のインターネット環境を定期的に変更するのも良いかもしれません。

知っている人と知らない人で差が出る、知っている人だけが得をしているインターネット契約事情です。

うまくキャッシュバックキャンペーンを活用していければ良いのではないでしょうか。

ソフトバンク光のキャッシュバックは申し込む代理店を間違えないようにしてくださいね。間違えてしまうと最悪キャッシュバックがもらえない可能性があります。

ソフトバンク光キャッシュバックの詳しい記事を見る


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