JCOM光からソフトバンク光に乗り換える

J:COM光からソフトバンク光に乗り換える違約金も払わなかった方法

J:com光はケーブルテレビが人気のJ:comがauひかりの回線を借りる形で提供している光回線によるネットサービスです。

ただJ:com光は料金をみると決してお得とは言えないので、他の光回線に乗り換えを考えてもおかしくないのではと思います。

もしソフトバンクのスマホを使っている場合はソフトバンク光に乗り換えるのが断然お得になりますよ。

ここではJ:com光からソフトバンク光にスムーズに乗り換えられる手順や乗り換えにかかる費用を0円にするお得な方法などを詳しく解説していきますよ。

J:COM光からソフトバンク光に乗り換えるなら必見です!

 

J:com光からソフトバンク光に乗り換える方法は?

J:com光で使われている回線はauひかりのもので、ソフトバンク光で使われているのはフレッツ光の回線です。

なのでJ:com光からソフトバンク光に乗り換えるには回線ごと丸ごと取り換えないといけなくなります。

回線を変えることで撤去の時と新規で設置する時の2回も工事に立ち会わないといけなかったりと手続きがかなり面倒になってしまうのは否めませんね。

ただもし本当にJ:com光からソフトバンク光に乗り換えたいと思うなら、手順に沿ってソフトバンクへの加入手続きやJ:com光の解約手続きをして行くことで確実に乗り換え作業は完了します。

そしてソフトバンク光とソフトバンクのスマホを一緒に使うことで、月額料金はJ:com光よりぐんとお得になるんですよ。

 

J:com光からソフトバンク光に乗り換える手順

それではJ:com光からソフトバンク光に乗り換えるための具体的な手順を見ていきましょう。

  • STEP.01
    ソフトバンク光に申し込む
    J:COMの解約で発生する違約金をソフトバンク光が最大10万円まで還元してくれるソフトバンク光安心乗り換えキャンペーンを適用する為には、ソフトバンク光への申し込みが先になります。
  • STEP.02
    J:com光を解約する
    J:com光の解約は電話で申し出る事になります。
    Info

    J:COMカスタマーセンター

    フリーダイヤルマーク 0120-999-000

    AM9:00~PM6:00

  • STEP.03
    開通・撤去工事
    ソフトバンク光の開通工事とJ:COM光の撤去工事を同日に設定する事で、インターネットや電話が繋がらない期間を短くすることも可能です。
    J:COMは解約希望日の一か月前には連絡する必要がありますので、ソフトバンク光の開通工事日を一か月後くらいで調整するとスムーズな工事が可能です。
    どちらも立会工事となりますので、1日で済ませたいですね。
  • STEP.04
    機器の設定
    ソフトバンク光で高速通信を可能にする光BBユニットを申し込んだ場合はNTTのONUホームゲートウェイの後に光BBユニットを接続して完了です。
    機器の開通設定などは、ソフトバンク光申し込み後に観覧が可能になるMySoftBankで詳しく説明されていますので、苦手な方でも接続できるような工夫がされていますので安心です。
    光BBユニット
  • STEP.05
  • STEP.06
  • STEP.0
  • STEP.05利用開始
    機器の接続が完了してインターネットや電話サービスが利用開始する事ができます。
    J:COM光で利用していたレンタル機器はJ:COMに返却する必要があります。
Left Caption
えっ、先にソフトバンク光に申し込むの?

と驚いた方もいるかもしれません。

ソフトバンク光に申し込む前にJ:com光を解約しないというのは乗り換えのプロセスで一番重要なポイントになるんですよ。

ソフトバンクで用意されている乗り換えに伴うキャンペーンを利用するためにもこの手順を守ってくださいね。

J:COM光の解約で発生する違約金等を最大10万円まで還元してくれるソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーンは以下の記事で更に詳しくご紹介していますので参考にして頂ければと思います。

 

光電話の電話番号を引き継ぐナンバーポータビリティー

J:com光の光電話サービスを使っている場合はソフトバンク光に申し込むときにソフトバンク光の固定電話サービスに乗り換えたい旨も一緒に伝えるようにしてください。

今使っている電話番号がもともとはNTTで発行された電話番号だったなら、そのままソフトバンク光に番号ポータビリティの手続きをしてもらえます。

電話番号に加入権があるかないかは関係なく、ナンバーポータビリティしたい番号が、NTTが発行した電話番号であることが重要になってきます。

ソフトバンク光の番号ポータビリティの手続きが終わる前にJ:com光を解約してしまうと、その番号を使い続けることができなくなる可能性が高いので要注意です。

引き継ぎたい電話番号がJ:com光で発行してもらった電話番号(光発番)の場合、ソフトバンク光には電話番号を引き継ぐことが出来ません。

この場合はそれでもソフトバンク光に乗り換えるか慎重に検討し、乗り換えると決めたら具体的な手続きに入る前に親せきや職場それに学校などに電話番号が変更になることをあらかじめ伝えておくようにしたいですね。

memo

J:COM光で利用していた光電話の電話番号は引継ぎ出来る場合と引継ぎ出来ない場合があります。

元々がNTT発行の電話番号である場合はナンバーポータビリティーが可能です。

J:COM光の申し込み時にJ:COMに発行してもらった光発番の電話番号はソフトバンク光には引継ぎ出来ません。

 

J:com光の解約方法

J:com光を解約はWEBでは完結ができませんのでカスタマーセンターに電話をする必要があります。

Info

J:COMカスタマーセンター

フリーダイヤルマーク0120-999-000

AM9:00~PM6:00

電話がなかなかつながらない場合はWEBからメールで解約の相談もできます。

メールだけで解約手続きが終了とはならず、J:com光からの電話連絡を待って初めて解約できることになるので注意してくださいね。

解約でしないといけないことは解約日を決めることと撤去工事に関することです。

解約の日は指定することができるのですがJ:comのホームページに解約を希望する日の1か月前には連絡するよう記載されているので早めに電話するようにしましょう。

解約する月の料金は日割りしてもらえるので助かりますね。

またJ:com光ではフレッツ光回線とは違い解約時に撤去工事が必須になっていて、さらに立ち合いも必要なので要注意ですよ。

 

J:com光の解約で発生するかもしれない費用

J:com光を解約する上で一番ネックになるのが解約時に請求される費用でしょう。

実はJ:com光は他の光回線に比べて違約金が高めで、しかもわかりにくかったりします。

ここでは解約にかかる費用をできるだけわかりやすくまとめていきますね。

 

撤去工事費用

まず解約の時に絶対に請求されてしまうのが撤去費用です。

先ほどJ:com光を解約する時に撤去工事が必須と書きましたが、なんと工事費用まで請求されてしまうんですね。

撤去工事費、結構高額です。

設置場所一部解約の工事費全解約の工事費
一戸建て4,800円9,800円
マンション4,800円4,800円
マンション
直接配線方式
4,800円9,800円

一部解約はJ:com光で沢山契約しているネットやテレビそれに電話などのサービスのどれか1つを解約する場合のことです。

J:com光からソフトバンク光に乗り換えるとなるとサービス全部解約してしまう方が多いと思いますが、その場合は全解約の工事になりますよ。

絶対請求される費用が1万円近くあるというのはちょっと嫌ですよね。

 

途中解約違約金

J:com光は2年契約の場合は契約更新月以外に解約したり最低利用期間を満たす前に解約する場合は違約金が発生します。

違約金の金額はプランによって違うので、代表的な物を例として挙げていきましょう。

ネット単体のプラン 最低利用期間が6か月で6か月以内に解約する場合違約金が発生します。違約金の算出方法は月額料金の6,680円×6か月に満たない分の月の数になっています。

例:4か月目に解約する場合 6,680 × (6-4) =13,360円 が違約金に

ネットと他のサービスのセットプラン 2年契約の自動更新で契約更新日以外の月に解約すると違約金がかかります。

主要なコースの違約金を見てみると

NETパック 1Gコース PHONEコース(ネットと電話)  8,500円

スマートお得セレクト(ネットとTV38ch以上と電話) 15,000円

スマートお得プラン(ネットとTV101ch以上と電話) 20,000円

スマートお得オンデマンド(ネットと地デジ・BSテレビと動画と電話) 15,000円

といった違約金の金額になっています。

ネットと電話の一番ベーシックなセットだと違約金は8,500円とそこまで高い感じはしませんが、その他テレビが入ったセットだと最高で20,000円とかなり高額になりますね。

この違約金を払いたくない場合は契約更新月を狙って解約するようにしてください。

JCOM光ホームタイプ契約更新月

J:com光ホームタイプは最初の契約更新月は契約が成立した月から25か月目で、24か月目の契約満了月と合わせた2か月間の間に解約した場合は違約金がかかりません。

契約更新月があやふやだという場合はカスタマーセンター(0120-999-000)で聞くと教えてもらえますよ。

 

J:com光で発生する解約違約金を負担しなくて良い!

違約金が高く撤去費用からは逃れられないJ:com光ですが、でもソフトバンク光に乗り換えるならあまりこれらの費用について心配する必要はないんですよ。

なぜかというとソフトバンクには乗り換えでの加入で前の光回線に支払わないといけなくなった違約金や撤去費用などをキャッシュバックで補償してくれるあんしん乗り換えキャンペーンがあるからです。

このキャンペーンを利用すると最大28,500円にもなってしまうJ:com光の解約費用が実質0円になりますね。

ただこのキャンペーンを利用するにはソフトバンク光に申し込んだ時点でJ:com光とまだ契約していることが条件になります。

乗り換えの手順のところでソフトバンク光に申し込んでからJ:com光を解約してねと書いたのはこのためなんですよ。

違約金等が最大10万円まで還元されるソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーンは以下の記事で詳しくご紹介していますので参考にして頂ければと思います。

さらにソフトバンク光は代理店から申し込むことで、代理店からのキャッシュバックももらえる可能性があります。

良心的な代理店に申し込むと簡単な手続きで大凡30,000円程度ももらえるのでお得感が増しますね。

ただ中にはキャッシュバックをなかなかくれない面倒な代理店もあるのでよく比較しながら選ぶようにしてください。

memo

J:COM光で発生するほとんどの違約金はソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーンで相殺できる。

ソフトバンク光は代理店経由で申し込む事でちょっとしたお小遣いまでもらえる!

 

J:com光とソフトバンク光の月額料金の違い

J:com光とソフトバンク光の料金を比較しておきましょう。

 J:COM光
ホーム・マンション共通
ソフトバンク光
ホームタイプ
ソフトバンク光
マンションタイプ
ホーム・マンション共通
1Gbpsサービス6,680円/月5,200円/月3,800円/月
5Gbpsサービス7,180円/月提供無提供無
10Gbpsサービス7,960円/月6,300円/月提供無

J:com光ではauのスマホが割引になるauスマートバリューが、ソフトバンク光ではソフトバンクのスマホが割引になるおうち割光セットが適用できるので、このことについても触れていきますよ。

まずはJ:com光の月額料金はホームタイプ・マンション共に

  • 通信速度1Gbps 6,680円
  • 通信速度5Gbps 7,180円
  • 通信速度10Gbps 7,960円

です。

J:com光はオプションをつければつけるほどネットの料金が安くなっていく仕組みになっていくので、ネットだけの料金はかなり高いです。

auスマートバリューを適用するには固定電話にも加入する必要があるのですが、長期割引のセット割引が適用されるのでネットだけよりも安い6,375円になっていますよ。

またネットと電話に38ch以上のテレビプランをつけると月額8,532円になりますが、キャンペーンで最初の6か月間は2,000円が割引になります。

次にソフトバンク光の月額利用料を見てみます。

ホームタイプ(2年自動更新)

  • 通信速度1Gbps 5,200円
  • 通信速度10Gbps 6,300円

マンションタイプ(2年自動更新)

  • 通信速度1Gbps 3,800円

スマホ割引であるおうち割光セットに申し込むためには電話+光BBユニットレンタル+Wi-Fiマルチパックという3つのオプションが必須でセットで合計500円とお得な値段設定になっていますよ。

(単体契約では500円以上が必要です)

ちなみにテレビのオプションをつける場合はホームタイプのみさらにお得な5年契約プランがあります。

  • 通信速度1Gbps 4,700円
  • 通信速度10Gbps 5,800円

地デジとBSが見られるソフトバンク光テレビが750円でスカパーの10チャンネルコースだと月額2,600円なのでオプション料は合計で3,350円になりますね。

そしてこの5年契約のホームタイプでテレビ(ソフトバンク光テレビとスカパーセット)をつけるとネット料金がさらに200円割引になるのでさらにお得です。

マンションタイプだと2年契約しかないですがネットとテレビと電話で7,650円ですよ。

チャンネル数が違うので純粋には比べられないのですが、ソフトバンク光の方が若干お得かなといった感じですね。

またスマホ割引はauスマートバリューもおうち割光セットもネットとスマホをセットで使うことで、家族全員分のスマホが500円から1,000円割引されるというものです。

auとソフトバンクというキャリアこそ違えど割引率は変わらないので、元々の基本月額料金が安いソフトバンクの方がトータルしてもお得な料金設定といえるでしょう。

 

J:com光からソフトバンク光に乗り換えする時の注意点

撤去費用や違約金は何とかなりそうですが、この他にもJ:com光からソフトバンク光に乗り換えする時に気を付けておきたい点があります。

手続きに入ってから慌てないためにもしっかりチェックしておいてくださいね。

 

電話番号が変わってしまうかも

J:com光からソフトバンク光に乗り換えする時に一番ネックになるのがやはり固定電話の電話番号でしょう。

電話番号が変わるかもといわれるとどうしても乗り換えをしり込みしてしまいますよね。

J:com光の光電話を使う前はNTTのアナログ電話だったという場合は加入権あるなしに関わらずソフトバンク光で番号ポータビリティの手続きができるので問題ありません。(NTTが元々発行した番号)

ただJ:com光に番号を出してもらった(光発番)という場合は番号を引き継ぐ方法がないので番号を変えてもいいかどうかよく考えるようにいてください。

 

メールアドレスが使えなくなる

J:com光を契約した特にJ:comから発行されたメールアドレスは解約とともに失効します。

J:comにはネットを解約してもメアドだけ継続できるプランがないので、絶対に使えなくなってしまうんですよね。

そのため解約前にフリーメール等でアドレスをつくり引継ぎをしておく必要がありますよ。

 

auスマートバリューは解除される

J:com光を解約した時点でauスマートバリューの適用もなくなりスマホ割引がなくなってしまいます。

auのスマホユーザーでソフトバンク光に乗り換えるならスマホも一緒に乗り換えてしまう方がお得ですよ。

スマホも同時にソフトバンクに移行する場合はキャンペーンが利用できます。

 

テレビサービスの解約でテレビが映らない事も

ケーブルテレビだけで家にテレビのアンテナがないという場合はJ:com光を解約したらテレビが見れなくなってしまいます。

アンテナを立てるかしばらくテレビ無しでも我慢できる方は早めにソフトバンク光テレビに申し込んでしまってくださいね。

 

J:COM光からソフトバンク光に乗り換える方法まとめ

もしJ:com光のサービスに不満があるのに違約金などの費用が高すぎて我慢しているというなら、あんしん乗り換えキャンペーンがあるソフトバンク光は最適の乗り換え先ともいえそうですね。

J:com光は例えauスマートバリューが適用されたとしても料金が高めです。

ケーブルテレビも契約しているならまだしも、ネットと電話だけならソフトバンク光に乗り換えた方がよっぽどお得です。

また乗り換えの際にはスマホをソフトバンクに乗り換えると更におとくになりますよ。

ソフトバンク光の申し込みはキャッシュバックがお得な安心できる代理店からの申し込みがオトクですよ。

中には悪質な代理店もありますので、申し込み先選びは慎重になさってください。

当サイトでソフトバンク光の申し込み先代理店を数十社調査いたしましたので、参考にして頂ければと思います。