OCN光からソフトバンク光に乗り換える驚きの方法

OCN光からソフトバンク光に乗り換える驚きのメリットとは

OCN光もソフトバンク光もフレッツ光の回線を利用する光コラボレーションです。

といってもプロバイダが違うのをはじめ、それぞれの会社のサービスは色々と違うこともあります。

現在OCN光を使っているとしても特にソフトバンクのスマホユーザーだとソフトバンク光に乗り換えを検討しているという方も結構いるのではないでしょうか。

そこでOCN光からソフトバンクへ違約金なしで乗り換える方法や手順、さらに注意点などを詳しく説明していきますよ。

 

OCN光からソフトバンク光に乗り換える方法は?

OCN光からソフトバンク光に乗り換える方法は2種類あります。

事業者変更

OCN光を解約したうえでソフトバンク光に新規で契約しなおす

事業者変更は光コラボレーション間の乗り換を簡単にできる新システムです。

もう一つは一度OCN光を解約して新規でソフトバンク光に申し込みしなおす方法です。

でもこれだけだと乗り換えのイメージがつかみにくいと思うので、双方の乗り換えの手順や特徴をまとめていきましょう。

 

事業者変更で乗り換える時の手続きの手順

事業者変更する場合の手順はいたってシンプルです。

  • STEP.01
    事業者変更承諾番号の発行依頼
    現在契約中のOCN光に事業者変更承諾番号を発行してもらいます。
    OCNカスタマーサポート

    カスタマーズフロント

    0120-506506

    受付時間:10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)

    ※ フリーダイヤルに発信出来ない場合は、050-3786-0506

  • STEP.02
    ソフトバンク光の申し込み
    事業者変更承諾番号が発行されましたらソフトバンク光への申し込みとなります。
    ソフトバンク光の申し込みは独自のキャッシュバックキャンペーンがある代理店経由での申し込みがお得です。
    その際は事業者変更で申し込みましょう。
  • STEP.03
    利用開始通知が届く
    ソフトバンク光に事業者変更で申し込む場合はフレッツ光からの転用と同様で、立会工事の必要もなくソフトバンク光側で手続きが完了してしまいますので、カンタンです。
  • STEP.04パソコンやホームゲートウェイの設定
    OCN光からソフトバンク光に乗り換える際はほとんどの場合でホームゲートウェイの交換が必要になります。IPV6ハイブリッドで申し込んだ場合は複雑な設定要らずでLANケーブルを接続するとインターネットに接続されます。

 

ソフトバンク光に申し込むだけで、OCN光は自動的に解約になるんですよ。

しかもネットがつながらない期間ができることはほとんどの場合でなく、電話やオプションも元のままです。

 

OCN光からソフトバンク光に事業者変更すると発生する費用

事業者変更する場合にかかる可能性のある費用はこちらです。

2年更新割引契約の違約金 11,000円

初期工事費残額

事業者変更承諾番号発行手数料 3,000円

OCN光の月額料金は2年自動更新の長期割引を適用すると標準プランよりかなり安くなるので、これを適用している人がほとんどなのではと思います。

でも2年割引を適用している場合は2年ごとにくる契約更新月以外で解約すると違約金がかかってしましまうんです。

OCN違約金

最初の契約更新月は利用開始から25か月目と26か月目になり、その後は2年サイクルになっています。

契約更新月に合わせて解約できそうならそうするに越したことはないですね。

またフレッツ光からOCN光に転用したのではなく最初からOCN光に申し込んだという場合は、初期工事の分割払いの残額が残っていることもあるのではないでしょうか。

住居タイプや工事の種類によって初期工事費用は18,000円から7,600円まで色々なのですが、この工事費用は200円から500円までの月額で30回払いすることになっています。

なのでOCN光を始めた時に工事した記憶のある方は、使用開始から2年半以上たっていない限り工事費が残っている可能性が高いです。

事業者変更するとその残高が一気に請求されることになりますよ。

また事業者変更承諾番号を発行してもらうのにも3,000円とはいうものの手数料がかかってしまいます。

 

実質0円で事業者変更する方法

ソフトバンク光に乗り換えたいと思っていても違約金や工事費の残額を払わないといけないとなるとなかなか踏み切れなかったりもしますよね。

でも乗り換え先がソフトバンク光なら例え契約更新月以外に解約したとしても、払った違約金などの費用が実質無料にできるんですよ。

ソフトバンク光には他社からの乗り換えで加入したり事業者変更した場合にかかった費用を全額キャッシュしてくれるあんしん乗り換えキャンペーンがあります。

このキャンペーンに申し込むと、

違約金

初期工事費用の残額

事業者変更承諾番号発行手数料

などの費用がぜんぶ返ってくるんですよ。

申し込み方法も使用料が発生した月から5か月目までに、違約金などの費用がかかれた請求書を専用ページにアップロードするだけなので簡単ですね。

さらに事業者変更を代理店から申し込めば、あんしん乗り換えキャンペーンとは別に最高15,000円くらいのキャッシュバックをもらえる可能性があります。

OCN光から乗り換えてさらにキャッシュバックまでもらえるなんて、もう乗り換えをためらう理由なんてなさそうですね。

 

OCN光を一旦解約して新規で加入しなおす手順

一旦解約して新規で加入しなおす場合は事業者変更するより手続きが複雑になります。

  • STEP.01
    NTTにアナログ戻しの依頼
    OCN光で使っている光電話の電話番号がもともとNTTの加入電話の電話番号で、光回線の契約時に光電話にMNPした番号の場合は、他の光回線に電話番号を継続させることが可能になります。
    OCN光で発番した光電話の番号(光発番)の場合は事業者変更以外の光コラボ間乗り換えでは継続する事が出来ません。(MNPできない)
    この乗り換え手法の場合、電話番号を継続するには電話番号自体が元々NTTの加入電話からのMNPであった場合のみ有効となります。
    又、光回線の乗り換えに伴って電話番号の変更に問題が生じない場合も有効な手段と言えます。
    アナログ戻しに係る費用は2,000円から12,000円くらいが必要になり、自宅にメタルケーブルが残っているか?などの状況により変わってきます。
    NTT電話に関するお問い合わせ先

    NTT東日本エリア

      116

    (NTT固定電話から)

     0120-116-000

    (携帯電話・PHS・弊社以外の固定電話から)

    受付時間 :午前9時~午後5時まで(日本時間) / 土日・祝日も営業(年末年始を除きます)

    NTT西日本エリア

     116

    (NTT固定電話から)

     0800-2000116

    (携帯電話・PHS・弊社以外の固定電話から)

    受付時間:午前9時~午後5時土曜・日曜・祝日も受付中(年末年始12/29~1/3を除きます)

    電話番号が光発番の場合や、電話番号が変わってしまっても問題ない場合、光電話を利用していない場合などはこちらの手順は必要ありません。

    光発番の電話番号を継続したい場合は現在の所事業者変更以外に乗り換えの手段はございませんので、事業者変更をご覧になって頂ければと思います。

  • STEP.02
    ソフトバンク光を申し込む
    ソフトバンク光の申し込みは独自のキャッシュバックキャンペーンがある代理店経由での申し込みがお得です。
    35,000円程度のキャッシュバックキャンペーンが期待できますよ。
  • STEP.03
    OCN光を解約する
    OCNカスタマーサポート

    カスタマーズフロント

    0120-506506

    受付時間:10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)

    ※ フリーダイヤルに発信出来ない場合は、050-3786-0506

    OCNカスタマーサポートに電話して解約したい旨を伝えます。

  • STEP.04
    機器の取り付け開通
    ソフトバンク光から送られてくる光BBユニットをLANケーブルと接続します。
    IPV6ハイブリッドで申し込んだ場合は複雑な設定要らずでLANケーブルを接続するとインターネットに接続されます。
    ソフトバンク光BBユニット
  • STEP.05
  • STEP.05OCN機器の返却
    OCNよりレンタルしていた機器を返却します。

 

OCN光を解約するのにかかる費用

OCN光を一旦解約する場合の費用はどうなっているのでしょうか。

2年更新割引契約の違約金 11,000円

初期工事費残額

違約金や初期工事残額がかかってくる仕組みは事業者変更の時と同じで、2年契約の途中で解約すると違約金を、初期工事費の分割払いが終わってないと残りの全額を請求されることになってしまいます。

一見事業者変更より費用がづくなそうですが、アナログ戻しの費用お考えると一概に解約する方が費用が安くなるとは言えないところがありますよ。

 

OCN光からソフトバンク光に0円で乗り換える方法

OCN光を解約してしまう場合、事業者変更のようにあんしん乗り換えキャンペーンを利用することはできません。

というのもあんしん乗り換えキャンペーンに申し込むにはソフトバンク光に申し込んだ時点で他の会社のネット契約が残っていないといけないんです。

なので乗り換え方法のところで説明したようにソフトバンク光に申し込む前にOCN光を解約すると、このキャンペーンには応募できなくなってしまうんですね。

ただそれでも違約金などの負担をなくすこともできます。

どうするのかというとソフトバンク光の代理店から新規で申し込むんです。

ソフトバンク光の代理店から新規でソフトバンク光に加入すると、最高で35,000円くらいのキャッシュバックをもらうことができます。

違約金と工事費の残額を合わせて35,000円以下なら、解約にかかった費用をキャッシュバックで相殺してしまえますね。

 

事業者変更と新規加入のメリットとデメリット

事業者変更か解約したうえで新規で加入しなおすのか、OCN光からソフトバンク光に乗り換えるこの2つの方法にはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

事業者変更のメリットは

簡単な事務手続きだけで切れ目なくネットを使い続けられること

固定電話番号が変わらないこと

でしょう。

一方でOCN光を解約してソフトバンク光に加入しなおすとこんなメリットがありますね。

ソフトバンク光の代理店のキャッシュバックを多くもらうことができる。

事業者変更と新規加入では代理店のキャッシュバックの額が大幅に変わり、事業者変更で15,000円くらい、新規加入で35,000円となっています。

もし違約金がかからない月に解約し初期工事費の残額もないなら、キャッシュバックだけで20,000円もの差ができることになりますね。

違約金がある場合だと新規契約の時はあんしん乗り換えキャンペーンが利用できないので、新規契約だと損な気がするかもしれません。

違約金などの合計が20,000円を切るようなら、代理店のキャッシュバックだけでも事業者変更するより手元に残る金額が多くなりますよ。

OCN光を一旦解約してしまうとアナログ戻しできない場合固定電話の電話番号が変わってしまう他、事業者変更するより乗り換えにかなりの手間がかかってしまいます。

キャッシュバックの額だけでなく乗り換えに伴う労力なども総合的にみながら、事業者変更するのか一旦解約して新規加入するのか判断するようにしてくださいね。

そして代理店によってキャッシュバックをもらいやすいところとそうでないところの差が激しいので、優良店を注意深く選ぶようにしましょう。

 

OCN光からソフトバンク光に変えると月額費用はどうなる?

OCN光とソフトバンク光の月額使用料の比較をしておきましょう。

回線によっては同じ光コラボでも月額料金に差がある場合があるので、乗り換えによってお得になるのかどうかは要チェックになるんですよ。

 

OCN光の月額料金

OCN光の料金です。

一戸建ての場合 標準料金 6,200円 2年契約 5,100円(固定電話の契約+500円)

マンションの場合 標準料金 4,700円 2年契約 3,600円(固定電話の契約+500円)

NTT東日本のエリアで利用されている方は、光電話を契約した場合これに無線ルーターのレンタル料300円もプラスされます。

 

ソフトバンク光の月額料金

次にソフトバンク光の料金です。

一戸建ての場合 2年契約 5,200円(固定電話の契約+500円)

マンションの場合 2年契約 3,800円(固定電話の契約+500円)

月額料金は少しだけですがOCN光に分がありますね。

ソフトバンク光にはおうち割光セットでソフトバンクのスマホの月額料が家族1人当たり500円から1,000円安くなるというサービスがあります。

しかもおうち割光セットに申し込むにはオプションに加入しないといけないのですが、その内容が固定電話と無線LANルーターそれにWi-Fiがセットで500円というものなのでものすごくお得なんです。

ソフトバンクのスマホを使っている場合はネットとスマホを合わせてみてみると、ソフトバンク光の方がお得に利用できる可能性が高くなります。

 

OCN光からソフトバンク光に乗り換える時の注意点

OCN光からソフトバンク光に乗り換える場合、違約金や固定電話以外にも注意しておきたい点がいくつかあります。

解約してから慌てるようなことがないように、こちらもぜひチェックしてみてください。

 

OCNのメールアドレスはどうなるの?

OCN光を契約するとOCNのメールアドレスが発行されます。

このメールアドレスをプライベートの連絡やSNSの登録などに使っている方ももちろんいますよね。

OCN光を解約すると同時にこのメールアドレスは使えなくなってしまいます。

どうしても残したい場合は月額250円のバリュープランに加入すれば残せるんですが、フリーメールがあふれるこの時代にメールアドレスのために月額250円払う何てちょっと損した気分になりますね。

なので解約前から他のフリーメールでメールアドレスをつくって、友達に連絡したりいろんなサイトの登録などを変更したりしておくのをおすすめします。

 

OCNモバイルONEの割引がなくなる

OCNにはOCNモバイルONEというスマホの格安SIMのサービスもあります。

OCN光とOCNモバイルONEを両方利用しているとOCNモバイルONEの料金がお得になるサービスがあるのですが、OCN光を解約するとこの割引はなくなってしまいますよ。

プランや月額料金にもよるのですがソフトバンク光をお得に利用するためにも、スマホもソフトバンクに変える方がお得になるかもしれませんね。

 

OCN光からソフトバンク光に乗り換える方法まとめ

OCN光からソフトバンク光への乗り換えは事業者変更を利用すれば手続きが簡単なうえに違約金などの費用も全部ソフトバンクが補償してくれます。

もしソフトバンクのスマホを使っているなら早く乗り換えてしまった方が得策ですよ。

そして時間と手間を惜しまないなら代理店を通すことで新規加入した方がお得になることもあります。

自分にあった乗り換え方法をよく検討してみてくださいね。

当サイトではキャッシュバックキャンペーンがお得なソフトバンク光の代理店を徹底調査しています。悪質な代理店からソフトバンク光を申し込んでしまうと最悪キャッシュバックが貰えなくなってしまいます。

キャッシュバックを期待してソフトバンク光に申し込むなら以下の記事も是非参考にして頂ければと思います。

ソフトバンク光キャッシュバックの詳細を見る


こちらのページを参照して頂きましてありがとうございます。
あなたが必要としている情報は見つかりましたか?

必要な情報を取得できた 必要としているいる情報が無かった どちらとも言えない その他 


お寄せいただいた情報をもとにページの改善に取り組んでいます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and
Terms of Service apply.